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VIX_Helper(ダウンロードはここをクリックしてください。) 以下は歯界展望2004年12月号に紹介したファイルメーカーとVIXの合わせ技です。 ファイルメーカーPro5.0以上が必要です。 |
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| ファイルメーカーProから「VIX」を起動 | ||||
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残念ながらVIXには患者管理機能まではありません。強力な検索機能やキーワード機能がありますが、やはり患者管理はデータベースソフト、すなわちファイルメーカーの助けを借りることになります。 ではファイルメーカーからVIXを操作する方法を説明します。 ファイルメーカーの設定 最初に三つのフィールドを作ります。 患者番号、日付、画像フォルダという名前で、タイプはグローバル(テキスト)です。 次にパスという計算フィールド(テキストタイプ)を一つ作ります。 計算式は「画像フォルダ&患者番号&日付& "_CATALOG.VIX"」です。 この最後の"_CATALOG.VIX"というのは、VIXのカタログファイルの共通のファイル名で、計算式でフォルダのアドレスを合成して、スクリプトを使って、指定した患者番号フォルダの日付フォルダにあるカタログファイルを呼び出す仕組みです。 目的の画像は「患者番号」フォルダのなかに「日付8桁」のフォルダに保存してあることにします。 スクリプトはたったの一行で、スクリプト名は「URL」とします。 左側のスクリプトリストの「その他」から「URLを開く」を選択して下さい。 「URLの指定」は先ほど作った「パス」フィールドを指定します。 ここで「画像フォルダ」フィールドには、画像を保存しているフォルダのプロパティに表示されている「場所」(+フォルダ名)をコピーします。 続いて患者番号と日付(8桁)を入力すると、「パス」フィールドが計算され、「URL」スクリプトを実行すればVIXの指定した患者番号と日付のフォルダが開きます。 「VIX」の設定 メニューバーのその他→設定→カタログファイル→作成場所→「画像ファイルと同じ場所」のチェックボックスをONにしてください。 拡張子「VIX」の関連づけが出来ていないと起動しません。 エクスプローラ→ツール→フォルダオプション→ファイルの種類から、VIXの関連づけされているアプリケーションを確認してください。
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