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[ChartHelperPDAオプションの設定方法]
●端末機種の注意

動作確認済みの機種は、SONYのCLIE[PEG-TH55]に限ります。

その他の機種についてはサポート外となりますのでご注意ください。

ChartHelperでは、汎用ソフトであるエクセルのファイルを利用してデータを取り込んでいます。
1.インストールの手順
2.PDAの準備
3.入力とシンクロ(同期)
4.データの読み込み
  1.PDAのインストールの手順  

●STEP-1
CLIE Palm Desktopのインストール
携帯情報端末クリエを利用するためのソフトです。

CLIE[PEG-TH55]付属のCD-ROMよりインストールしてください。



インストールが完了すると上記のようなアイコンが作成されます。


●STEP-2
DXTG7J_Pre_Demo.exeのインストール



ExcelファイルをPDAで利用するためのソフトです。

ChartHelperのCD-ROMに入っているDXTG7J_Pre_Demo.exeというアイコンをダブルクリックしてください。
指示に従って作業を進めていくと、途中で使用許諾に同意してください。

次のような画面になりましたら、「インストールするアプリケーション」を図のように指定してください。



次の画面で携帯端末クリエを接続して、「続行」をクリックしてください。
(図ではグレーになっていますが、初回の場合は「続行」が表示されると思います)



このまま操作を続けていけば完了です。
デスクトップに下記のアイコンが表示されます。

ここまでの操作でPDAでのエクセルファイルの利用が可能となりました。




  同期ファイルの指定  

次にPDAとパソコンのChartHelperの間でやりとりする同期ファイル「EX.xls」というエクセルのファイルを指定します。

デスクトップのDocuments To Goのショートカットをダブルクリックしてください。
CLIE Palm Desktop等のショートカットと間違えないでください。



左上の「+」のマークをクリックしてください。(ファイル→項目の追加でもOK)




デスクトップにコピーしたヘルパーのフォルダを指定して、その中のEX.XLSというファイルをクリックしてください。
(設定によってはEXとだけ表示されている場合もあります。)



図のようにEXというエクセルのファイルが表示されればOKです。

この後は、Documents To Go(現在の画面)は綴じてもかまいません。

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