新潟市 歯科 歯医者 わしざわ歯科|歯科 歯周病 歯周内科

歯周病:喫煙か禁煙か

喫煙は歯周病にとっては治療のさまたげになり、得になることはない。歯周病の治療にあたっては患者さんには禁煙をお願いします。 医学的に効果が確認された方法や薬剤があります。これらを上手に利用しましょう。その一つに「ニコチンパッチ」があり、1999年5月から医師の処方箋薬として使用できるようになりました。貼り薬で、禁煙を困難にしている離脱症状を、ニコチンの補充により一時的に軽減し、禁煙を容易にします。また、ニコチン依存が強くない場合は、インターネットを利用した「禁煙マラソン」など様々な支援がありますので自分のライフスタイルにあった無理のない禁煙方法を見つけましょう。 禁煙をするためにはさまざまな方法がありますが、患者さんにあったもの、複数を併用して試すのも良いでしょう。 未成年者の喫煙防止に成人を識別するための専用ICカード「タスポ(taspo)」が今月、宮崎と鹿児島県で先行導入されました。7月までに全国に導入予定。

歯周病の強い味方:タスポ導入

ここで問題が・・・・ タスポを持っていても20歳以上である証拠にはならない。 ひとりが複数のカードを発行できる。 (タスポの発行時に名前の欄にふりがなを重視する。ふりがなを違えて同じ人が2枚もてることになる。) 非喫煙者であっても発行できる。ゆえにカードを売買の対象として考えることもできる。 などいろいろと考えられる。これからのタスポの動向が気になるところである。 成人識別ICカード 「taspo(タスポ)」 公式サイトhttp://www.taspo.jp/

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